日田 クンチョウ酒造

作者 t-yamauchi

カテゴリー 風景画 > 九州 > 大分

黄土色の瓦がユニークな、煙出しの小屋根がのった堂々たる土蔵造りの酒蔵。内部も見学できお酒の利き酒もやっていました。

豆田町は200m×400m位の範囲に江戸や明治の町屋が軒を並べ見応え十分です。保存にも力を入れ観光客に人気があるのも頷けます。もう一度行きたい町の一つです。

九州の中心に位置する日田は徳川幕府の天領地(直轄地)で政治、経済の中心地として栄えました。九州金融の中心で「日田金」の諸大名への貸し出しなどで幕府御用達の豪商(掛屋)が繁栄を極めました。文人墨客が訪れるなどで裕福な商人達による町人文化が栄えました。それらの旧家で「天領日田おひなまつり」や、日田祇園祭も華やかです。