木屋瀬宿 もやいの家

作者 t-yamauchi

カテゴリー 風景画 > 九州 > 福岡 > 福岡市外

古い呉服屋の建物に手を入れて町作りの拠点に。「もやい」とは共有するという意味の様です。長崎街道の内、筑前六宿の一つの木屋瀬宿。

江戸時代の長崎が鎖国時代の唯一の海外への窓口となっていた為に、長崎と江戸とを繋ぐこの街道は、様々な人々や文化が往来しました。参勤交代の大名、文人墨客、商人、旅芸人、オランダ商館医師シーボルト、伊能忠敬、維新の志士。象やラクダ、キリン、孔雀・・・。