木屋瀬宿 旧高崎家

作者 t-yamauchi

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江戸末期の土蔵造りの大商家の旧高崎家住宅。伊馬春部(放送作家で歌人)の生家です。堂々たる土蔵造りで長崎街道の往時の栄華が偲ばれます。

道を進み緩い坂を上り輿玉神社を抜けると遠賀川が目の前に雄大に広がりました。宿場町時代は飯塚宿から木屋瀬宿間は船の利用もあり川船を管理した船商屋跡も残っています。

長崎街道筑前六宿のひとつ。今は一両列車の「筑豊電鉄」が黒崎から直方を結んでいます。

スケッチに人物を入れたいと思いしばらく待ったのですが30分間は誰も通りませんでした。小雨のせいかな。